若手営業が辞める本当の理由とは?「心」ではなく「身体」から始める離職防止のアプローチ

「入社3年以内に、また一人辞めてしまった」
「面談では『大丈夫です』と言っていたのに」

若手の離職に悩む人事・総務のご担当者から、こうした声をよく聞きます。

メンタルヘルス研修も、1on1も、声かけもやってきた。
それでも折れる人は折れてしまう。

原因は、若手の「心が弱いから」でしょうか。

私は違うと考えています。

折れているのは、心より先に「身体」

営業職の若手は、毎日のように断られます。
数字のプレッシャーもあります。
緊張が続くと呼吸は浅くなり、肩はすくみ、背中は丸まります。
夜は眠りが浅くなり、翌朝は疲れが残ったまま出社します。

この状態で「前向きに考えよう」「気持ちを切り替えよう」と言われても、本人はどうにもできません。

土台の身体が疲れきっているのに、心だけを立て直すのは難しいからです。

私自身が「折れていた」営業だった

私は元証券会社のリテール営業です。
飛び込み営業で社内訪問件数No.1を獲得し、社内表彰もいただきました。

でもその裏で、毎日の「断られるストレス」を、お酒と睡眠でしか発散できませんでした。
体は重くなり、心の余裕はなくなり、家庭も崩壊寸前になっていました。

転機は、ピラティスとの出会いでした。
姿勢が変わり、呼吸が深くなるにつれて、不思議とネガティブな考えが減っていったのです。
「もしピラティスに出会っていなければ、確実に離婚していた」と今でも思います。

そこで確信しました。

姿勢(身体)が変われば、考え方(心)も変わる。

その後、証券営業の現場で味わったストレスと、解剖学・自律神経の知識を組み合わせて作ったのが、「レジリエンス・ピラティス」です。

レジリエンス・ピラティスとは

レジリエンスとは、折れない強さというより、折れても戻ってこられる「しなやかなタフさ」のことです。

研修は、椅子に座ったまま、スーツのままで参加できます。

  • 営業メンタルの現実を知る:なぜ若手は心が折れるのか、ストレスが心身にどう影響するのかを学びます
  • 「動くメンタルケア」を体験する:胸式呼吸のトレーニングや背骨のストレッチを、実際に身体を動かして行います
  • 明日から使えるセルフケアを持ち帰る:呼吸と姿勢で「次に行こう!」という状態をつくる方法や、チーム内で続けられる方法をお伝えします

座学だけで終わらず、参加者全員が「体感」して帰ることを大切にしています。

研修後に、現場で起きること

導入いただいた企業様からは、次のような声をいただいています。

  • 「体調不良による欠勤が減り、社員同士のコミュニケーションも活発になりました」(不動産会社 経営者様)
  • 「午後の集中力が明らかに違います」(IT企業 人事部長様)
  • 「採用活動でもアピールポイントになっています」(製造業 ご担当者様)

離職防止は、特効薬で一気に解決するものではありません。
ただ、「身体を整える習慣」が職場にあること自体が、「会社が自分を大切にしてくれている」という安心感につながっていきます。

単発で終わらせない「身体コンディショニングプログラム」

研修は一度受けて終わりだと、忙しさの中で薄れてしまいがちです。
そのため、月1〜2回の訪問でセミナーやレジリエンス・ピラティスを行う継続プログラムもご用意しています。
健康経営の取り組みとしても活用いただけます。

こんなご担当者様へ

  • 若手の早期離職に歯止めをかけたい企業の人事・総務ご担当者様
  • 健康経営に「運動」を取り入れたい健保組合様
  • 会員企業向けにセミナーや講演を企画されている商工会様

60分の講演から半日・1日研修まで、貴社の課題に合わせて内容を組み立てます。
対面での実施は現在、大阪・近畿を中心に承っておりますが、全国・オンラインにも対応しています。

まずは「うちの職場の場合はどうなるか」からご相談ください。

【先着3社限定】トライアルセミナーのご案内

「まずは一度、社員の反応を見てみたい」という企業様向けに、トライアルセミナーを実施しています。

  • 料金:1回 33,000円(税込)
  • 対象:先着3社様
  • 内容:60分のレジリエンス・ピラティス研修(椅子に座ったまま・スーツのまま参加可)
  • 実施エリア:大阪・近畿(オンライン応相談)

プログラムをより良くするため、写真撮影(掲載範囲は事前にご相談します)とアンケートにご協力いただける企業様が対象です。通常のご依頼は、人数や内容に合わせてお見積りしています。


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若手社員のストレス対策を、研修で実践しませんか?

座学だけで終わらず、呼吸や身体の動きを取り入れた参加型プログラムをご提案します。
企業の課題に合わせた講演・研修のご相談はこちら。

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